【Uターン・Iターン就職】地元就職を成功させるポイント

就職のタイミングで地元に帰ったり、地方に出てみたりなどする方は少なくありません。

しかし、地元に貢献したい、地方で就職したいけど、費用もかかるし情報収集も難しそうで遠距離就活が大変なイメージがあるのではないでしょうか。

そこでUターン・Iターン就職のメリットや就活を上手に進めるコツなどご紹介します!

そもそもUターン・Iターン就職って何?

Uターン・Iターン就職とはいわゆる遠距離就職活動のことです。

遠距離の就職活動には「Uターン就職」「Iターン就職」「Jターン就職」の3種類があります。

●Uターン就職 Uターン就職とは、地方の生まれ育った場所とは違う都市部の大学に進学し、地元に帰って進学することです。

●Iターン就職 Iターン就職とは、出身地とは別の地域で就職することです。特に都市部から地方に出ることを指します。

●Jターン就職 Jターン就職とは、地方から都市部へ生まれ故郷の近くの地方で就職することです。

Uターン・Iターンをするかしないかで大きく就職後の生活の影響が変化します。

 

U・Iターン就職するメリット

では、Uターン・Iターン就職をするメリットとは何でしょうか。

例えば、就活生がUターン就職をする理由として下記のことが考えられます。

・家族・友人の近くで働ける

・実家から通える範囲の場合、金銭面的な負担が少ない

・都心よりゆとりある生活

・通勤ラッシュが少ない

・地域密着型の企業が多い、他

都市部では、交通網や飲食店などが充実しており、充実した生活が送りやすいですが、地方ではそういったものは都市部と比べると少なく、不便と感じる場合もあるでしょう。

それぞれにメリットとデメリットがありますが、いずれにしても仕事と生活のバランスを考え、どちらがより自分の暮らしに適しているか考えてみる必要があります。

 

Uターン・Iターン就活をするポイントは?

Uターン・Iターンで就職を考えている場合、不安に思うことも多いかと思います。

活動費用や情報収集の面など、Uターン・Iターン就活をする上でのポイントを抑えていきましょう。

 

交通費の節約

Uターン・Iターンの就職活動は、交通費の負担がどうしても大きくなります。

最終面接などは、企業側から交通費を支給される場合もありますが、全額ではなかったり企業によっても異なります。

JRなどで使える学割証は事前に学校で発行する必要があります。

学割やフリー切符などを活用して、様々な公共交通機関の割引サービスを利用しましょう!

また、高速バス・夜行バスは電車よりコストを抑えられますし、夜行バスなら宿泊代も節約できます。

一度の移動で多くの企業を回れるように計画を立てておくことも重要ですよ。

企業によってはウェブでの説明会も行っていますので、確認してみましょう。

 

情報収集しよう

Iターン・Uターンは地方で就職活動を行うため、友人・知人など身近な人から情報収集できないという点があります。

就活サイトの利用や、地方での合説に参加して一気に情報を集めるなどしましょう。

また、SNSなどを利用したり、地元の友人に協力してもらうなどで情報を集めることも可能です。

いろいろな方法がありますので、試してみましょう!

 

勤務先を確認

地元企業とは言っても、就職後に転勤の有無を確認する必要があります。

ずっと地元で働きたいという方は、職種が【エリア限定職】かどうかを確認しましょう。

エリア範囲については、転居を伴わない範囲なのか、県内なのかといことで企業によって異なります。

 

まとめ

就職のタイミングでU・Iターンする学生は少なくありません。

Uターン・Iターン就職を成功させるためには、計画的にスケジュールを立てることが重要になってきます。

企業によっては説明会や選考などのスケジュールに大きく差が出ることも考えられますので何度も足を運ぶことのないようにしましょう。

Uターン・Iターン就職をしようか悩んでいる方は、まずは自分の理想としているライフスタイルを想像し、どういった働き方が自分に合っているかを考えましょう。

地方と都市圏とで就活を進めるのもひとつの手ではありますが、いずれにしても方向性を決め情報収集を早めに行いましょう。

 

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