【就活メイクの抑えておきたいポイント】就活女子必見!!

就活メイクと普段のメイク、なんとなく同じになっていませんか?

普段のメイクが派手な人、薄めな人はチェックして自分のメイクを見直してみましょう!

就活メイクで一番重要なポイントは?

就活において一番大事なことは第一印象です。

そのため、就活ではメイクも重要になってきます。

就活のメイクは、健康的で清潔感のあるメイクを心がけましょう。

普段、ガッツリメイクの方や、ノーメイクの方は清楚でナチュラルを意識して厚塗りにならないように注意しましょう。

メイクポイント

スキンケア

メイクの基本になるのは肌です。スキンケアから意識するようにしましょう。

肌の手入れを疎かにすると化粧崩れがしやすくなってしまいます。

肌をしっかり手入れすることで、化粧のもちもよくなります。

洗顔後には、化粧水と乳液で肌を整えましょう。

適度な水分と油分を与えることでテカリやベタツキを抑える効果を期待できます。

ベースメイク

ファンデーションの色は、地肌の色に近い色を選びましょう。

地肌の色と違いすぎると、首元から浮いて不自然になってしまします。

目元にクマがある方は、コンシーラーでカバーしましょう。

コンシーラーは、少し暗めの色を選ぶとクマやくすみが消えやすくなります。

リップ

唇に赤味を加えると健康的な印象を与えることができます。

口紅の色は、派手すぎず肌と同化しすぎないものを選びましょう。

店舗で試せる場合は、実際に発色を確かめてから購入するのがオススメです。質感はツヤが出るタイプのものではなく、マットなものを選ぶと良いでしょう。

アイシャドウ

アイシャドウは肌なじみのいいブラウン系のカラーがオススメです。

マスカラは少量つけ、ビューラーでしっかり上げましょう。

つけまつげやボリュームのあるマスカラは、スーツの落ち着いた雰囲気には合わないため避けましょう。

パウダータイプとペンシルタイプのアイブロウを併用するのがオススメです。

まずはパウダータイプのもので全体を整え、ペンシルタイプのもので眉尻など細かい部分を仕上げましょう。

眉毛が細すぎると、疲れているイメージを与えてしまうので5mm以上の太さを保つようにします。

自然な眉毛の形を作る描き方をチェックしていきましょう。

①まずは眉山の位置(眉の一番高いところ)を決めます。眉山は、目尻から真上に線を伸ばしたところに設定します。

眉山は目尻の真上

②まぶたの目尻に向かうラインの角度と並行になるように、眉山から眉尻に1本線を引きます。
1線の終わりは、小鼻と目尻を直線で結んだ延長線上を目安にします。

眉尻は小鼻と目尻を直線で結んだ延長線上

③眉山の下から少しずつ眉を太くしていき、眉尻に繋いでいきます。
ペンシルで書くときは、撫でるように左右に動かしていきましょう。

眉山の下から少しずつ太くしていく

④眉山の太さに合わせて、眉山と眉頭の間の部分を描いていきましょう。
そのときもペンシルは撫でるように左右に動かして濃さを調整していきます。

眉山の太さに合わせて間を描く

⑤眉頭は目頭の真上くらいを目安にします。眉頭は眉毛の中で最も薄く仕上げましょう。
必要以上に眉毛を内側に描いてしまうとバランスが悪くなりがちですので注意です。

眉頭は目頭の真上を目安に

チーク

チークは血色の良い印象を与えることができますが、濃く塗りすぎてしまうと不自然な印象を与えてしまいます。

塗りすぎてしまった場合は、ティッシュなどで軽くふき取ります。

あくまで自然に塗るように心がけましょう。

メイク直し

時間を意識しながら自己分析

キレイにメイクをしても時間が経てば、必ず崩れてしまいます。

人と会う前には鏡でチェックするように心がけましょう。

テカリがあれば、ティッシュで軽く抑え、薄くファンデーションを塗りなおしましょう。

麺棒をポーチに入れておくと、アイメイクなどの崩れた部分も直すことができるので便利です。

まとめ


メイクはマナーや身だしなみのうちのひとつです。

あくまで就活メイクですので、かわいくキレイに見せるためではなく、身だしなみとしてメイクをするということを意識しましょう。

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