内定がもらえない学生の特徴とは【人事担当者に聞いた!】

内定が何社ももらえる学生と、なかなか内定がもらえない学生の違い。

そこには何の差があるのでしょうか。

実際に採用活動をしている人事担当者に学生の特徴について聞きました!

内定がもらえない学生の特徴

何百人も就活生と会う人事担当者。

その中から人事担当者が感じた、この学生はちょっとな…と感じた学生の特徴をご紹介します!

あなたも無意識のうちにしていないか気をつけて見ていきましょう!

 

応募書類が汚れている

応募書類は非常に大事なものです。

食べ物の近くに置いたり、印鑑やインクが滲んだりしわになっていたりしないか確認しましょう。

応募書類が汚れていると、「志望度が高くないのでは?」「雑な子なのかな」と思われたりと、第一印象が悪くなってしまう可能性大!!

汚れてしまった場合は、きちんと最初から書き直しましょう。

 

字がかなり汚い、綺麗に書こうともしていない

書類はやはり読みやすさが一番。

雑に書いてしまうと、志望度を疑われてしまいます。

大事なのは、字が汚いかキレイがではなく、丁寧に書いているかどうかということです。

文字だけを見ても適当に書いているかは伝わってしまうので、必ずゆっくり丁寧に書くように心がけましょう。

 

説明会で寝る、ウトウトする

説明会は長いものが多く、数多くの企業を聞くと疲労がたまってしまいます。

しかし、そこで寝てしまったりウトウトしてしまったりすると興味がないのかなと思われ印象が悪くなってしまいます。

説明会では興味を持って、質問もできるようにしっかりメモを取り良い印象をつけれるようにしましょう。

 

他の人が口を挟む余地がないほど質問する、話す

座談会などで、よく質問する学生の方が印象に残りますが、話しすぎは良くありません。

特に、他の学生や企業の人が話す前に立て続けに話してしまうと、協調性がないと認識されてしまうかもしれません。

まわりを良く見て、他に話したそうにしている人がいないか確認してから話し始めると良いでしょう。

 

自分から話す気配がない

グループディスカッションなど、話す機会があればどんどん話しましょう。

沈黙になった時は誰かが話し始めるのを待つのではなく自分から話し始めると良い印象をつけることができます。

 

目線がキョロキョロ、落ち着きがない

面接など、相手と会話をしている時に目が泳いでいたりすると落ち着きがなく、自信がないように見えてしまいます。

話すときは、相手の顔を見るようにしましょう。

相手を視線を見るのが苦手な方は、相手の眉間を見ても良いでしょう。

 

オープンマインドでない、かっこつける

自分をよく見せて格好つけて話そうとすると、どうしても嘘くさく見えてしまいます。

素直に自分のありのままを話す方が印象は良くなるでしょう。

面接などで自己PRを話すときも自慢になっていないか、構成を見直してみましょう。

 

内定がもらえる学生の特徴

内定をもらえる学生は、比較的複数の企業から内定をもらえている傾向にあります。

人事担当者が「これは素晴らしい」と感じた学生の特徴を抑えていきましょう。

 

笑顔で、目元から明るい

笑顔が素敵な学生は企業からの評価は高いです。

さわやかな笑顔は、「話を聞いている」「理解している」「関心を持っている」のサインでもあります。

それが、相手を安心させて人事の好感を得ることができます。

 

声量が適切で、伝えることを意識して話す

アナウンサーのように良い声で話す必要はありません。

大事なのは、相手に伝えようと意識をすることです。

相手に伝えようと意識をすると自然と声量も適切なものになり、感じの良い話し方になります。

普段から意識をして、声に自信をつけるようにしましょう。

 

ありがとうございます、の気持ちが滲んでいる

「ありがとうございます」と、相手に感謝の気持ちを伝えることは非常に大事です。

心から感謝の言葉を述べている学生は相手に伝わりますし、気持ちが良いものです。

普段から、感謝の気持ちを持つようにしましょう。

 

やりたいことを言える。やりたいことが決まっていなくても自分自身について話せる

自分のやりたいことが明確に決まっており、それを話せる学生はやはり強いでしょう。

もし、やりたいことが明確に決まっていなかったとしても、自分自身について話すことができる学生は印象が良いといえます。

 

相手によって態度を変えない。対社員でも学生でも同じ対応をする

企業の人に印象を良くみせようと人事担当者にだけ態度を変えても、反対に印象が悪くなってしまう可能性があります。

誰にでも隔てなく、同じように丁寧に接していると普段からこのような態度で印象が良く見えます。

 

頷く、聞いていることをリアクションする

人事担当が話した後に、頷いたり「はい」「わかりました」とリアクションをすると聞いてくれたということがわかり安心します。

そのようにリアクションをしてくれる学生は好感が持てるため、企業側にも印象を残しやすくすることができます。

 

面接でのマナーについてはこちらもご参考ください。

 

まとめ

総じて、当たり前のこと(挨拶、笑顔、自分から話す、自分から聞く、周りに感謝する等)をしている学生がやはり企業側としても気持ちが良いものです。

そういう学生は比較的、内定も多くとります。

また、内定後のやり取りの中でも、前者はレスポンスが遅い上に雑(敬語がおかしい、慣れてきたのか挨拶を省略するなど)な返答が多く、後者はいつも返信が速く、マナーも徹底しており、内定前後で態度を変えない傾向にあります。

選考中だけではなく、内定をもらったからといって態度やマナーを急変するようなことは控えましょう。

 

就活メールのマナーに関して、こちらの記事でも紹介しております。

 

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