グループディスカッションに落ちる人の特徴は?やってはいけない7つのタブー

グループディスカッションを何回練習しても苦手な方や何故かグループディスカッションの選考で落ちるという方も多いのではないでしょうか。
その場合は、知らず知らずのうちにタブーなことをしている可能性が高いです。

グループディスカッションに落ちる人の特徴には一体どんなものがあるのか確認をしてみましょう!

グループディスカッションで見られているポイント

まずはじめに、グループディスカッションにおいてどこを見られているのかを知っておきましょう。

グループディスカッションでは別の記事でもお伝えしておりますが、主にコミュニケーション能力協調性リーダーシップを見られます。


反対に、周りとコミュニケーションが取れていない人、協調性がない人などはマイナスの評価をつけられやすいので気をつけましょう。

グループディスカッションで落ちる人にありがちな7つの特徴

では、グループディスカッションに受からない人にはどういった特徴があるのでしょうか。

無意識のうちに自分がしていないかチェックしてみましょう!

人が話している最中に自分の意見をかぶせてしまう

頭の回転が速い人にありがちですが、誰かが話している時に自分の意見をかぶせてしまうと人の意見を聞かない協調性のない人間だと思われてしまいます。
また、ひとりが話しすぎても同様に協調性がないと評価されます。

誰かが意見を述べている間は割って入らず、言い終わってから話すようにしましょう。

論破することが目的だと勘違いしている

グループディスカッションの一番の目的は、グループで答えを導くことです。

相手を打ち負かせるのではなく、相手を説得して自分の意見に賛成してもらえるようにすると良いでしょう。

相手の意見を真っ向から否定せず、まずは肯定してから自分の意見を話し始めると反対意見でも感じよくなります。

自分の意見を主張しない

あまり発言しないタイプの方に多いですが、グループディスカッションで極端に発言が少なかったり相手の意見に同調ばかりしていると自分の意見を持たない人だと思われてしまいます。

他の人が自分と同じ意見であったとしても「○○さんと同じ意見です」だけではなく、「私も○○さんと同じ意見で、○○だと思います」と自分の言葉で発することが大事です。

論点をずらしてしまう

ディスカッションをしていると論点がずれてきてしまったり、誰も発言しない場面があると「何でもいいから発言しなきゃ」と無理に発言して論点がずれてしまう場合があります。

論点でないところに注目して時間を使ってしまうと最終的に上手くまとまらず発表も上手くまとまりません。

特に、まとめ始めている時間ギリギリのタイミングで論点をずらしてしまうと最終的に空気が読めないとされてしまいます。

ディスカッションのテーマを常に意識すると、論点がずれてきてしまった時に気がつけるはずです。

思いついたことをそのまま口に出す

アイデアが次々に思いついたとしても、そのまま思いつたことをすぐに口に出してしまうと会話の流れを止めてしまいディスカッションが上手くいきません。

アイデアが思いついた場合は、一旦その時の会話の流れの様子を見ながら話始めましょう。

会話のキャッチボールができていない

質問されたことに対して長々と答えていると、段々何が言いたいのかがわからなくなり、結局質問に答えていない場合があります。

まずは質問されたことに対して完結に答え、補足説明がある場合はその後に続けるようにしましょう。

話を聞く態度が良くない

ディスカッションに直接関係ない箇所でも、人の話を聞いている態度が良くないと確実にマイナスの印象に繋がってしまいます。

下記のような態度は良くないとされています。
・話している人の顔を見ない
・相槌のタイミングがずれている
・顔の表情が強張っている
・背もたれや頬杖をつく

グループディスカッション中だけではなく説明会や選考中でも同様に言えます。
自分では気づかないけど周りから見たら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

グループディスカッションで企業が見ている点は、ディスカッション自体というよりも周りの学生との協調性やどのような役割を果たしているかを見ています。

グループディスカッションがなかなか上手くいっていない人は、無意識のうちに上記のような行動や発言を行っていないか振り返ってみましょう。

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