【自己分析】あなたの適職は?仕事・企業の見つけ方のポイント

ポイント

就職活動において自己分析は一番最初に取り掛かる重要なものです。

あなたに適した企業・仕事の見つけ方のポイントをご紹介していきます。

企業編

自己PR1.柔軟な企業選び

「自分の好きなことを仕事にしたい」と考え、企業を探す人は多いと思います。

好きなことを仕事にすると、大きなやりがいに繋がり、長く働く上で重要な要素にもなってきます。

しかし、そのことばかりに固執しすぎてはいけません。

例えば…「歌が好き」→「歌手になろう」だけで就活するのではなく、「カラオケ機器メーカー」・「音楽関係」等、自分が好きなことの表面だけをみるのではなく、視野を広げて「歌」に関わる企業も探してみましょう。

2.ポイントを絞ったデータ分析

どのような働き方をしたいかを考え、企業を探すことはとても大切です。

自分の理想に合った働き方をするためには、採用データを適切に読み取ることが重要なポイントになってきます。

例えば、「お金をしっかり稼ぎたい人の場合」、平均年収が高い企業のみ受けてしまいがちですが、

A「平均年収が高い/離職率が高い」

B「平均年収が低い/離職率が低い」

と比較した場合、若いうちに稼いで起業して…という方はAが合っています。

安定的に着実に貯蓄を増やしたいと思っている人はBが合っているといえます。

企業規模やネームバリューにとらわれず、視野を広げ、企業のデータを様々な面で見て総合的に判断していくとよいでしょう。

3.日本の企業は99.7%が中小企業

「大手企業に就職をしたい」と考えている人は多いでしょう。ですが、日本の9割以上は中小企業です。

中小企業と聞くと、小さな町工場など、製造業をイメージする人が多いでしょう。

しかし実際には、大企業の印象が強い金融業界やエネルギー産業をはじめ、あらゆる分野で多くの中小企業が活躍しています。

中小企業の大きなメリットは、様々な仕事が経験でき、それが仕事のやりがいに直結することです。

また、性別や学歴に関係なく頑張りが認められやすい環境と言えます。

経営者(社長)との距離も近いため、会社の方針や今後のビジョンが明確に分かりやすいのも中小企業に就職する特徴でしょう。

就職活動のナビサイトを使う場合は、「こだわり検索」することによって自分とマッチングする企業を見つけることができます。

仕事編

自己分析男性1.客観的に見直そう!

何をするにしても「自己分析は大切」と言われますが、正にその通り。

自己分析は簡単にいうと、自分の思考や行動の傾向を客観的に把握する方法です。

あなたの思考や行動を把握するためにも、身近な人の意見を取り入れたり、客観的にみてみると新たな道が見えてくるかもしれません。

次の7つの質問を見直してみましょう。

1.お金を貰わなくてもやりたいことは?

2.つい無意識のうちにやってしまうことは?

3.休みの日は何をすることが多いですか?

4.少しでも時間が空いたらすることは?

5.誰かに評価されなくてもしたいことは?

6.生まれ変わってもしたいことは?

7.生活費以外で何に出費が多いですか?

どうでしょうか。あなたのしたいことは浮かびあがってきましたか?

2.「どんな」仕事をしたいか?

いざ仕事を始めると、「何を」するかの毎日ではなく、「どのように」するかの毎日になります。

「どのように」仕事をしたいかを考えて、仕事を探すことが大切です。

実際の経験談ほど、信頼できるものはありません。

話を聞くときには、「自分に合いそうか」を考え、仕事をしている自分の姿を具体的にイメージしてみましょう。

リアルに想像する事で、「実際に働いてみたらイメージと違った」という失敗を未然に防ぐことにもつながります。

「やりたいこと」ばかりに気をとられると、表面的な部分に目を奪われ、本質を捉えづらくなります。

自分のやりたくないことのリストを作成することによって、「自分に合っているかどうか」で仕事を判断する事が大切です。

3.適正チェックリスト

□地域に貢献したい!

□転勤はできるだけしたくない!

□早く出世したい!

□給料より、仕事内容を重視!

□会社で何か功績を残したい!

□新商品の開発に携わりたい!

□幅広い分野の知識を身につけたい!

□アットホームな職場で働きたい!

□会社の成長に携わりたい!

□地元で愛される商品を売りたい!

□社長とお話する機会がほしい!

3つ以上あてはまった人は、「地元企業」にも目を向けてみましょう!

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