エントリーシートの基本徹底攻略!

エントリーシートの基本徹底攻略!

あなたの魅力を伝えるために不可欠なアイテム、それがエントリーシートなんです!!
まずは基本をしっかり抑えて最初の難関を突破しましょう。

そもそも……エントリーシートって何?

エントリーシートとは、企業が学生についての情報を把握するために利用する、その企業が独自に作成した応募書類です。学生の就職活動が解禁されると、企業には数えきれないほど多くの応募が殺到します。大企業では一度に1 万人以上の応募があることも。そのため、多くの企業は採用活動を円滑に進める方法として、また、面接の前段階や書類選考の一部として、エントリーシートを利用しています。

履歴書や職務経歴書といった社会人の応募書類では、資格や実績が問われます。しかし、過去の就業実績がない新卒採用のエントリーシートではその学生がどんな人なのかという人柄や今後のポテンシャルが問われ、書いた内容は後の面接にも大きく影響します。採用担当者に伝わる具体的で魅力的なエントリーシートを書くことは大変な労力を要しますが、将来の自分と向き合う気持ちで真剣に取り組みましょう。

まずはここから!エントリーシートの基礎知識

■これは常識!
・黒の万年筆やボールペンを使う。
・誤字脱字は修正液や修正テープを使うのではなく、新しく書き直す。
・志望理由などを記入する際には空欄を作らないこと。

■細かい点にも気をつけて!
・西暦か元号表記か統一させる。
・貼付する写真の裏には大学名・学部・氏名を記入する。
・氏名は大きくはっきりと。「ふりがな」ならひらがな、「フリガナ」ならカタカナで。

基本を知ったところで…悪い例と良い例から学ぶ!!3つのPOINT

基本を知ったところで…悪い例と良い例から学ぶ!!3つのPOINT

POINT.1 結論から書く

【悪い例】質問に対して、文章の最後まで読まないと答えが分からない。

【良い例】文頭に志望理由を書く。内容を脱線させず、質問に合った答えのみをしっかり書く。

POINT.2 短い文章で書く

【悪い例】文章が長すぎて、結局何が言いたいのかが伝わらない。

【良い例】文章は短く切り、盛り込む単語の数は少なく端的にする。主語、述語、目的語を離さない。

POINT.3 具体的に書く

【悪い例】「この」「それら」などの単語が多く何を指しているのかが分からない。

【良い例】具体的な名前や固有名詞、実際の経験談を挙げる。変化を表現する時には数字を使う。

エントリーシートを書く時に大切なことは…

まずは基本のポイントを掴むこと、これがエントリーシート上達への近道です。「そんなこと分かっているよ!」と思うかもしれませんが、これから何枚も書いていくうちにエントリーシートの作成が作業化し、基本を徹底できていない学生が増えるのが現実です。顔も知らない人事担当者からすると、エントリーシートはあなたの「顔・性格」です。エントリーシートは、面接のチャンスが得られるかどうかを決める大切なツールだということを意識して書いてみて下さい。

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